★節分👹恵方巻き時々イワシ🐟★

節分とは季節の分かれ目をいい、「立春、立夏、立秋、立冬の前日」

のことを指します。昔は立春が新年の始まりにも相当する大事な

節目だったため、その前日の節分は大切な日でした。そこで他の節分よりも

重要視されるようになったようです。

 

近年は節分に恵方巻が定番となりました。

恵方とは縁起の良い方角で毎年変わります。

今年は北北西(北北西微北)ということです。😊

巻きずしを切らず一本丸ごと食べるのは、「縁を切らない」

という意味が込められているそうです。

七福神にちなみ、かんぴょう・きゅうり・伊達巻・うなぎなど

七種類の具材を入れ、「福を巻き込む」という願いが込められた

恵方巻も多いです。

そういったことから市販のものでは海鮮の沢山入ったものなど

さまざまありますが、透析患者様が食べられる場合、

極太のものなら1/2くらいの大きさで、普通サイズのものなら

1本くらいを目安にしましょう。

酢飯や具材には塩分がしっかりついているので、しょうゆは

つけないで食べてみてください。

節分には昔はいわしと柊が定番でした。

由来は魔除け、厄払いということで豆をまくのと同じ理由なんですね。

いわしも最近は身近な食品でなくなりつつあります。

青魚特有のDHA、EPAが豊富で血液サラサラ効果や認知症予防などに

効果があります。ただし、小骨も多いのでリンに注意が必要です。

めざしは塩分も高いので、生魚なら1匹、めざしなら2匹くらいが

目安です。

調理法はせっかくの栄養を取りこぼさないように焼いたり、揚げたりがいいでしょう。

煮付けも良いのですが汁に栄養が出てしまうこと、味が濃くなりがちなことも

あるのでできれば他の調理法が良いでしょう。

 

 

 

情報提供者-栄養科石井

投稿者-井岡