院長よりご挨拶

 腎クリニック高野台は、西武池袋線の練馬高野台駅に隣接した透析クリニックです。東海病院のサテライトクリニックとして1999年に開業いたしました。

 当クリニックでは、東海病院同様「患者中心の医療」の精神のもと、それぞれのライフスタイルに寄り添いながら最良の透析をご提供できるよう、日々心掛けております。

 最新の透析管理システムを導入し、個々の病態に応じた条件の透析をより安全かつ確実に行うことが可能です。このシステムは東海病院とも遠隔連携しており、災害時などの緊急時の透析対応についても万全な体制を採っております。
また、バスキュラーアクセスの管理においても東海病院と密に連携しております。東海病院での定期的なシャント診察をはじめ、シャントトラブルでの緊急手術など、あらゆる形でバスキュラーアクセスの維持、管理のサポートをいたします。

 なお、クリニックモール内には、整形外科、眼科、泌尿器科、内科、歯科のクリニックが併設されており、合併症等で専門医受診が必要となった場合にご紹介することができます。移動時間を気にすることなく、透析の前後で他科を受診することが可能です。

 透析医療は、透析室で行う透析自体はその要素の一つに過ぎず、透析していない時間を皆さまにどのようにお過ごしいただくか、というところまで含めて初めて治療として完成します。しかし、皆さまが透析をする決意をされたことで得られた貴重な日々を、ただ透析の管理のみに費やすことになってしまうのでは本末転倒です。ご自分のライフスタイルに上手に透析を取り込みつつ、透析とともに元気に過ごせるように整えていくことが大切であると考えています。

 腎クリニック高野台ではスタッフ一丸となって、そのお力添えをさせていただきます。

腎クリニック高野台 院長  松井 道大
【院長 経歴】
2001年3月 東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業
2003年4月 東京慈恵会医科大学心臓外科学教室入職
2007年1月 東海病院入職
2019年3月 東海病院附属腎クリニック高野台院長
現在に至る

日本透析医学会
日本外科学会